認可外利用で調整指数が加点される仕組み
大阪市の利用調整基準では、認可外保育施設に子どもを預けて就労している場合、調整指数が+5点または+7点加算されます。
加点の条件
- 認可外保育施設に月48時間以上預けていること
- 有償で利用していること(無償の預かりは対象外)
- 利用していることを証明する在園証明書を提出すること
ポイント
利用期間によって+5点か+7点かが変わります。長期間利用しているほど高い加点が得られる傾向があります。詳細は最新の利用調整基準をご確認ください。
加点を得るためのスケジュール
1
4月〜6月:認可外保育施設を探す
空き状況を確認し、見学・申込を行います。
2
利用開始
月48時間以上の有償利用を継続します。
3
10月:認可保育園の申込時に在園証明書を添付
認可外の利用実績を証明する書類を必ず提出します。
注意点
注意
認可外の費用は月額3〜8万円程度かかります。加点目的だけで利用するにはコストがかかるため、家計への影響も考慮して判断しましょう。また、認可外の無償化制度が利用できるか事前に確認してください。
同点時にも有利
認可外に預けて就労している場合、同点時の優先順位でも「親族以外に保育を委託して就労」として有利に扱われます。加点と優先順位の両面でメリットがあります。